会社概要 お支払・送料 メルマガ 商品一覧 TOP 買い物かご

 

 




送料、消費税込み 1枚 10,500円 (残り枚数68枚)

カバー品質:綿100%

※マット及びカバーは中国製です。カバーのデザインは選べませんので予めご了承下さい。

 

竹炭マット(500-011)
価格:10,500円
個数 :
竹炭マット
在庫なし

 

 

1.炭とは?

木材は酸素なしで蒸し焼きすると炭になります。 
炭の成分の組織は素材によって異なりますが、主要成分は炭素で
その素材が持っている灰分(ミネラル)を多く含んでいます
炭という字のごとく、山の灰(ミネラル)の固まりなのです。
 

2.炭の種類

 
       
1)素材による分類
炭の原料には広葉樹や針葉樹などの木材と竹がよく用いられます。
それぞれ、木炭、竹炭と呼ばれます。 その他には人工的に作られた活性炭や、
おがくずを固めて作られるオガ炭などがあります。


2)焼き方による分類
炭は焼き方によってもその特性が違ってきます。
白炭は、高温(約1000度)で焼いた炭で、最後に釜の外に出して火を消し
炭をかけて消化するので表面が白っぽくなるため白炭とよばれます。
非常に固く、着火はしにくいのですが、比較的低温で長時間燃えるという特徴があります。
黒炭は白炭よりは低温(700度以下)で焼かれ、最後に窯を密閉して消火されます。
着火性がよく、燃焼温度は白炭よりも高温になります。
尚、竹炭でもこの燃焼温度によって特性が異なるため、
白炭黒炭という分類でよばれることが多いようです。
ただし厳格な規定はなく、実際には白炭といって販売している物でも
低温で焼かれている物もあります。


 


 

3.竹炭の特長

 

○優れた吸着力
竹炭の最大の特徴は、きわめて多孔質でミクロのパイプを束ねたような構造です。
表面積は1g当たり畳420畳分以上あると言われており、
表面積が大きい=吸着力が大きい ということになります。
竹炭の吸着力は備長炭の約3倍あり、孔の大きさもまちまちで物理的な吸着はもちろん
化学的に吸着する能力も持っています。


○豊富なミネラル分
竹炭には竹が成長時に土壌から吸い上げたミネラル分が2〜5%含まれています。
これは木炭には無いものです。
また竹の頃の成長時に生成される活性珪酸と呼ばれる特殊な物質が含まれていて、
木炭などに比べて特にトリチルアミン(生臭さ)を吸着する能力に優れています。 
他の炭と比べてタール分が少ない特徴もあります。

 

○抗菌効果
竹炭には他の木炭に含まれていない活性珪酸という
強い抗菌力をもつ物質を多く含んでいます。
また、PH値は、弱アルカリ性〜アルカリ性なので、
弱酸性を好む菌類が繁殖することができません。
ただし、使用していくうちに栄養素が抜け抗菌効果も減少していきますから、
特に飲料水や炊飯に用いる場合には竹炭の特性を最大限生かすためにも
決められた日数以上使用するのは避けてください。





○癒しのパワー
高温で焼成した竹炭は空気中のマイナスイオンを増やします。
マイナスイオンは森林や水辺で多く存在し、気分を穏やかにし
疲労回復やリラクゼーション効果があります。
炭の香り自体にも心を穏やかにする作用があり、森の癒しの力を凝縮した物と言えます。
竹炭はシックハウス症候群の原因となる科学物質(ホルムアルデヒド、トルエンなど)の
除去に大きな効果 があることが最近の研究でも明らかになっています。(以下参照)

 

シックハウスの主な原因物質とされるホルムアルデヒドやトルエンなどを
竹炭と一緒に密閉容器(10リットル)にいれてガス濃度の変化を測定した。
その結果、わずか0.5グラムの竹炭で、厚生労働省の指針値の数十〜数百倍
あったガス濃度が24時間後には検出されない程度までのの低濃度に減った。
及川教授によれば「竹炭は有害な化学物質を取り除く優れたフィルター機能を
もっている。炭の品質や部屋の環境などにもよるが、6畳のスペースに2キロほどの
竹炭を置けば充分な除去効果が期待できる。」と話している。

【2001年5月2日付の日経新聞記事より引用】


 

○水を美味しくする
竹炭には、水を浄化しミネラル分を出すことはもちろんですが、
他にも秘密があります。
水の分子は「H2O」ですが、この分子の固まりを小さくするのです。
分子の固まりが小さな水はとても体内に吸収されやすくなり、新陳代謝を促進します。

 




○近赤外線効果
炭の灰分は2〜3%ですが、この灰分はセラミックスと呼ばれ近赤外線を放射します。
近赤外線とは波長2〜5μmの放射線で別名「熱線」とも呼ばれ、
熱エネルギーに変化しやすく温熱効果に優れた特性をもっています。
また、近赤外線は低温でも発することがわかってきています。

 

 

HOME